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なつぞら 動画 最終回156話 フル無料再放送視聴9月28日/見逃し配信/

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なつぞら 最終回動画157話9月28日

なつぞら 動画156話youtube第156話最終回9月28日無料視聴/ のあらすじ

嵐の翌日、復旧作業に追われていた。荒れ果てた天陽の畑では靖枝(大原櫻子)がジャガイモを掘り起こしていた。なつ(広瀬すず)と泰樹(草刈正雄)も手伝いはじめ…。.

番組内容

嵐の翌日、復旧作業に追われていた。荒れ果てた天陽の畑では靖枝(大原櫻子)がジャガイモを掘り起こしており、なつ(広瀬すず)と泰樹(草刈正雄)も手伝う。照男(清原翔)と砂良(北乃きい)も散らかった小屋で落胆していたが、再び一からやり直すことを決意。一方、麻子(貫地谷しほり)から次回作について電話を受ける坂場(中川大志)。再び、皆日常の中でせわしなく自分の道を切り拓いていくのだった。

 

「大草原の少女ソラ」の製作が佳境に入っているシーンでは、アニメ制作現場のリアルな雰囲気が伝わってきました。

今でいうブラック企業ともいえる勤務体系でもみんなが頑張れているのは「いいものを作っているというプライド」があるから、というマコさんの言葉が響きました。

そうして出来上がったラストを見て、元気のなくなっていた大樹さんがまた励まされる。

素敵なつながり方だと思います。

最近でも一番胸が熱くなったシーンが、なつや坂場と一緒に十勝に千遥と千夏が訪れたシーンです。牛舎にいたおんじは千遥を見て感極まりながら抱きしめます。

戸惑いながらも千遥も涙。おんじが90歳という設定ですが、本当にその分くらい年を重ねた深みや重みがあって、千遥を抱きしめたときの震える肩にぐっときました。やっぱりこのドラマはおんじなくして語られないのだなと思います。そしてとよばあちゃんとの二人のシーン。

お互い酸いも甘いも噛み分けてきて90代になり軽口を言い合う素敵な関係だと思います。

十勝の停電が起こって牧場がピンチに陥りそうですが、ここでラストまでにもう一発おんじの見せ場がありそうでかなりわくわくしています。

ラストは十勝で終わってほしいなと思っています。

キャスト

 

出演者

出演
広瀬すず,松嶋菜々子,藤木直人,岡田将生,比嘉愛未,中川大志,清原果耶,粟野咲莉,増田光桜,小林隆,音尾琢真,北乃きい,清原翔,福地桃子,大原櫻子,鈴木杏樹,有薗芳記,岩谷健司,藤本沙紀ほか
語り
内村光良

草刈正雄さん演じる泰樹

初めの印象は見ず知らずのなつを突き放し、冷たい人だな、と思いました。
しかし実際は不器用ながらも開拓者精神に溢れ、十勝を愛している広い心の人物だと分かりました。

まっすぐな性格なつを本当の孫のように可愛がり、開拓者精神を叩き込みました。

その姿はどこか「アルプスの少女ハイジ」のアルムおんじを彷彿とさせました。

泰樹は口数は少なく、感情表現も余りないですが、発する言葉一つ一つに重みがあり、観ている私自身も共感出来たり、気付かされる事があったりしました。

また、甘党という設定も意外性があって可愛らしいと思いました。

物静かな泰樹が仏頂面でパフェやアイスを食べる姿はなんだか人間味を感じました。

泰樹というキャラクターを魅力的にしたのは草刈さんの演技力が大きいと思います。

初登場から今まで、30年くらいの泰樹を演じていますが、ここのところの90歳の演技は彼の実年齢以上にも関わらず、本当に老人に見えます。

メイクも老け気味にしていますが、肩の下がり具合、歩き方、表情などが理由だと思います。

これは、彼の永年の間培われた俳優としての技術が実を結んでいるのだと思います。

間違いなく泰樹は草刈さんの代表作となったと思います。

 

なつぞら 最終回動画ネタバレ感想など

「なつぞら」は、泰樹さんに釘付けでした。

多くの言葉を発するわけではないけど、深い深い気持ちを草刈正雄さんが優しく表現されていました。なつの家族と千遥と千夏が十勝に帰り、なつはみんなに千遥と千夏を紹介し千遥は昔の非礼を詫びます。

皆温かく迎え入れますが、まだ硬く東京から来たお客様という感じです。でも、泰樹さんは千遥をそっと引き寄せ抱きしめ、顔をしっかりと見つめながら”おかえり”と声をかけ、千遥は驚きながらもうれしい気持ちをにじませ”ただいま”と答えました。

このシーンは、言葉は少ないですが、泰樹さんの千遥へのよくぞ生きていた。元気にいてくれたんだな。という思いが詰まった暖かい場面だったと思います。

もう一つ、なつと千遥が布団を並べ寝ながら話すシーンでも同じ思いが感じられました。

千遥がなつに、「元気でいてくれてありがとう。」と声をかけ、それに対し、なつが千遥に「生きていてくれてありがとう。」と返事をするところです。

戦後、親を亡くし浮浪児として生きるしかなかったけど、家族、兄弟姉妹それぞれが様々な出来事に対し一生懸命に生きてきたこと、信じて願えば報われ叶うことも多いのだということを示していたと思います

嵐の後に天陽の畑の復旧を手伝っているなっちゃんたちの姿が、今までの出来事を思い起こさせてくれます。

それぞれがみんなの道を切り拓いている姿は、見ている視聴者にも自分の人生を切り拓くことの素晴らしさが伝わって来ます。

とくに嵐の被害があった畑からじ亡くなってて出荷できなくてもせめてデンプンとして出荷させようとするパワーが凄いなと思います。

それぞれのキャストの自分の人生を切り拓こうとする姿は、感動的なシーンだろうという期待感が持てます。

天陽くんが亡くなってしまっても、その耕していた畑に天陽くんが生き続けていると晴恵が頑張っている姿が感動出来ます。

この最終回は、人生ではいろいろな出来事があるが人はそれを乗り越えて新たな道に進んで行かなければいけないということを教えてくれる気がしています。

とくに最終回では、草刈正雄さん演じる泰樹がどんな言葉をなっちゃんに伝えてくれるのかも気になっています。

自分の夢に向かい道を切り拓いて来たなっちゃんが、これからも自分の道を歩み続けて行く姿が見れることを期待出来ます。

それが荒れ果てた天陽くんの畑の復旧をすることで、表現されているのではないかと思い楽しみにしています。

泰樹さんが、また少しずつ元気になってくれそうな予感がします。正直なところ、高齢で弱ってきてしまったのかな…とも思っていました。

でも、酪農の近代化が泰樹さんのやる気を喪失させていた面もあったようです。(嵐の中で外に飛び出していく際は、杖も使っていませんでした)また、天陽君の家のジャガイモを掘り起こす作業を手伝う中で、大地と触れ合って気力を取り戻してくれたらいいなと思います。

照男さんも今回の停電騒ぎで、すべて電気任せの酪農の落とし穴を知ったと思うので、搾乳をミルカーのみに頼るのはやめるのではないでしょうか。

もう少し日頃から手で搾る作業の部分もあった方が良さそうです。

そのためには、多少働く人を雇い入れないといけないかもしれません。

そして、マコプロには次回作の連絡が入るようです。ミルコス漫画広場は『カルピス漫画劇場』がモデルと言われています。

カルピス漫画劇場は「家族で一緒に見るもの」がテーマだったようなので、また世界の名作を出典としたアニメ制作が始まるのだろうと思います。

予想としては、牛乳を運ぶシーンがあるのでフランダースの犬です。

マコプロに関しては、一から会社を興したマコさんの力量は素晴らしいと感じています。

『なつぞら』には、歴代のヒロインが多数出演してくれました。

最終回にも、まだどなたか懐かしい方が登場してくれると嬉しいです。

なつぞら動画最終回最終話156話までのストーリー

私の祖父母も愛媛県から十勝に移住した開拓民です。

祖父母もジャガイモを作っていて、私の家に採れたじゃがいもを送ってくれました。私は30年ぐらい前に祖母の畑を少し手伝ったことがあります。

広大な畑で作業が大変なことを思い知らされました。私のいとこは柴田泰樹と同様に十勝で酪農をやっています。

4年前に北海道に台風が来て、大雨のために畑が水に浸かりました。母と一緒に北海道を訪れましたが、崖崩れが起こった、生々しい現場を見ました。9月28日日の放送を見て、当時のことを思い出しました。

泰樹の「牛と共に生きることが大事なんじゃ」と言っていたことが開拓民のあり方を描いていました。

ドラマの面白そうな点は水害があっても、たくましく生きていくだろうなと思うことです。期待することはアニメーターの奥原なつに次の作品を作って欲しいです。

家族を大事にした作品をまたお願いしたいです。

キャストの人たちにはこのドラマで知名度が上がった中川大志(たいし)さんや清原翔さん、清原果耶さん、山田裕貴さん、吉沢亮さん、渡辺麻友さん、伊原六花(りか)さんなどにはまた他のドラマで頑張って欲しいです。

子育てを終えて、復帰してきた仙道敦子(のぶこ)さんにもこれから頑張って欲しいです。

なつぞら動画最終回最終話156話までの注目キャスト

「なつぞら」のキャストで印象に残ったのは、清原果耶さんです。「なつぞら」の物語の中盤以降から登場しましたが、若手ながら演技があまりに上手なので、ついつい画面に引きこまれてしまいました。

清原果耶さんを初めてテレビで見たのは、NHK朝ドラマの「あさが来た」の女中のふゆ役です。

この頃は表情にもまだ幼さが残っていましたし、演技自体もよく言えば初々しく、悪く言えばたどたどしさが感じられる女優さんだったのですが、その後、テレビや映画での役をこなしていくうちに、どんどん力をつけていったと思います。

今回の「なつぞら」では若い俳優も多く登場していて、そのこと自体はNHK朝ドラマの魅力の一つでもあるのですが、一方で、学芸会の演劇を見ているように感じる場面も少なからずありました。

ですが、そんな中でも清原果耶さんの演技力はやはり群を抜いていたように感じられます。

まだ17歳なのに、10代の少女はもちろん、生活に苦労している30代の女性も違和感なく演じることができるのは、やはり女優としての力量が十分に感じられますし、将来、朝ドラマの主人公や大河ドラマの主演など、もっと大きな役を担うことになるのではないかと思わせる、将来の楽しみな女優の一人だと思いました。

まとめ

また慌ただしい日々に

マコさん(貫地谷しほり)からイッキュウさん(中川大志)に電話があるみたいですね。さっそく次回作についてのことで。

ミルコスの社長から依頼を受けていたんですもんね。

あれだけ忙しい日々を過ごしたって、当然次の話があっていつまでも休んでいるわけにはいかない。またあの休む時間も家族の時間もない日々に身を投じることになるんですね。

なつ達にとって夏休みの北海道は束の間の休息、そしてその間にも色んな体験や感情を味わいましたよね。
再び皆日常の中でせわしなく自分の道を切り開いていくのだった、とありますね。

開拓とは何か、ミルコスの社長にイッキュウさんが持論を語ったのを思い出しました。

皆が皆、自分の人生を切り開いていく開拓者なのかもしれませんね。

北海道でも頑張る家族がいて、それを思えばなつも頑張れる気持ちがより強く持てるかもしれません。

大草原の少女ソラが人気番組となったことで、次の作品にもまわりからの期待は高くなって、プレッシャーもあるかもしれません。

でもマコプロの皆が、良い作品を作るんだという高いプロ意識を持った集団。さらにその強い情熱だけではなく、おのおのに製作する技術や能力を持ってもいるメンバー。

今後も素晴らしいアニメーションを開拓していくことでしょう。

大人も子供も幅広い層に楽しめるアニメを。いろいろ大変な苦労を乗り越えながら生きてきた、なつたち兄弟がやっとの事で巡り会うことができた、家族として新たに生活していくことができるようになったのでこちらまで嬉しくなりました。

ちはるも、困難を乗り越えて小料理やさんも続けていけることになりよかったです。

娘さんたちも、いとこができて喜んでいたんで、これからも仲良く交流が続いていくとよいなと思いました。

みんなで、十勝に行き乳絞り体験もするということで、楽しみにしているところですが、おじいさんの具合があまりよくなさそうなので元気でいてほしいです。なつやちはるさいたろう、みんなの顔をみたら元気になると思うので、早く十勝にいって元気な顔を見せてほしいです。

おじいさんも最後の週で亡くなったりするのは悲しいので、みんな笑顔で終わってほしいものです。なつも今は仕事が忙しくて大変そうですが、十勝にいってリフレッシュして、また頑張ってお仕事に取り組むことができるとといいなと思います。

最後は十勝の大草原のなかでみんな笑顔で終わってほしいなと思いました。

大泉洋さんも出演されるみたいなのでどういう役柄で出演されるのか楽しみでなりません。みんなが笑顔で終わってほしいなと思いました。

【pandora】最終回最終話156【デイリーモーション】 【 miomio】; 『9tsu】最終回最終話157
tver(ティーバー・ディーバー)最終回などで、テレビ本編は見れません

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