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これは経費で/動画/最終回10話/ドラマ/フル/無料視聴9月27日見逃し配信/再放送

これは経費で/ドラマ/動画/最終回10話/フル無料視聴9月27日見逃し配信/再放送

ということで記事をお伝えします。
2019年9月27日22時からNHK総合で『ドラマ10 これは経費で落ちません!動画10話「どうしますか、森若さんの巻」』が放送されます

 

当記事では、
① これは経費で/動画/最終回10話/ 最終回最終話無料視聴できるサイトなどを紹介します

 

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これは経費でおちませんドラマ 動画 最終回10話/無料視聴/見逃し配信/再放送9月27日

これは経費で/動画/10話無料再放送9月27日/番組内容

 

秘書の有本マリナ(ベッキー)が副業で働くクラブで、部長たちが円城格馬専務(橋本淳)に反旗を翻して密かにライバル会社・サンライフコスメの役員と買収交渉を進めていた。そんな中、森若さん(多部未華子)たち経理女子は、マリナとライバル企業の役員が古くから知り合いだったことが気になり、マリナの経理履歴から過去をたどる。一方、山田太陽(重岡大毅)は室田千晶(真魚)が、情報漏えい事件の晩に会社にいたことを知る。

 

これは経費で落ちません! キャスト

 

多部未華子,重岡大毅,伊藤沙莉,江口のりこ,桐山漣,片瀬那奈,橋本淳,角田晃広,平山浩行,ベッキー,モロ師岡,吹越満

 

ベッキーさんの魅力はハーフならではの透き通るような肌に大きな目、その目の奥の美しい色の瞳です。

まっすぐと見つめて話すので、吸い込まれそうな美しさがあります。

細すぎる身体の割に、頬には健康的な膨らみがあって、そこも可愛いです。

明るくて天真爛漫で、頭の回転も早いので、彼女が司会を務める番組はテンポも良く、私は大好きです。

彼女の明るい笑顔はまさしく、満開の黄色いヒマワリみたいで、元気をもらえます。

最近では、あまり民放では見かけないけれど、BS番組や雑誌などでは相変わらずのベッキーさんらしいオーラをビシビシ感じます。

ファッション誌では、最近、よくモデルをしていますが、華があるし、何を着ても似合うし、30代女性の大人な服も可愛く着こなすので、ただ、着せられたというより、センスを感じます。読者が見て、「所詮、モデルだから着れる服だし、普通、着れないでしょ!」と思わせない雰囲気があります。

以前、番組で、いろんなタレントさんがベッキーさんの人柄をべた褒めしていました

一時期は不倫問題でテレビからほぼ遠ざかり干されていたような状態になってしまったベッキーさんですが持ち前の明るさと頭の回転の良さから最近またテレビで見ることも多くなってきましたが以前と比べると優等生らしさが抜けほぼ素のベッキーさんをアピールできるようになったことこそ、今のベッキーさんの一番の魅力だと思います。

もちろん不倫は良くなかったと思いますがベッキーさんの不倫が週刊誌やワイドショーで取りあげられている時も何故かベッキーさんだけが叩かれ相手は全くの無傷の状態でしたがそれはベッキーさんの優等生キャラから叩きやすいと思われてしまったからだと思うので今のように力が抜けて素の状態のベッキーさんのほうが魅力的になったと思います。

バラエティでは話も上手ければ歌も歌えて司会もでき演技もできると芸能人、タレントとはいえここまで器用に何でもこなすことができるのはベッキーさんくらいだと思うので何でもそつなくこなしてしまうところにも魅力を感じます。

不倫が取りあげられて復帰してからは元気なだけでなく女性らしさも感じるようになったのもよかったです。

今となっては不倫問題にかみつく人もいなくなったので以前のようにたくさんのバラエティで活躍して大人の女性タレントとしての魅力を出し切って欲しいです。

これは経費で/動画/最終回10話無料再放送9月27日

これは経費で/動画/最終回10話感想など

『これは経費で落ちません』はとても良質な脚本と主演の多部未華子さんはじめとする俳優さんの演技が絶妙なバランスのドラマだと思います。

取り上げているは会社の中でも地味目な経理部のお仕事で、主役の森若さんは一般の経理部員。マルサの女のように大きな会社の悪事を暴いたり、誰かに説教をしたりすることもありません。

それでも会社の中で起こる経理にまつわる事件を「うさぎを追うな」と思いつつ見過ごせない、そんな普通の会社員の姿が丁寧に描かれています。

面白いのが毎回登場する、悪事を働いてしまう社員たちがその一話で姿を消してしまうわけではなく、次回からもきちんと会社の中で生きていてだんだん視聴者が天天コーポレーションを親しみある会社に感じてしまうような仕掛けがされているところです。

また最終回前週ではこれまでの登場キャストが大集合で、誰が真犯人なのかまったく分からない新たな展開を見せています。

営業部の山田太陽君との絶妙な距離感のラブコメ要素も完璧です。いつもさばさばしている森若さんのデレ感、それに悶える山田くん、二人のシーンと仕事のシーンでメリハリが効いているのでいつも一時間があっというまでした。

最終回に向けて初めて前後編になっているので、これまでは毎週まったりと視聴していましたが最終回がこれまでになく待ち遠しくてうずうずしています。

多部未華子さん演じる森若さんが最初の頃は固く淡々と仕事をこなすイメージだったのが、回を追う毎に経理部の仲間や、営業部の人、同期の友人の力を借りたりしつつ経理の不正をただ暴こうとするのではなく、その不正の先に何があるのかまでを解明していくのだけれど、それほどスリリングでもなく、大きな事件でもないけれど、人間味に溢れる出来事や、身近にもありそうなことだったりするのが楽しく引き込まれつつも落ち着いてみられるドラマです。

多部未華子さんのお堅いんだけれどどこか抜けてたり憎めないキャラクターが嫌味なくとても可愛いです。

営業部の太陽くんとの恋愛のやり取りを見ていると初々しさにこちらもほっこりしたりホロッときたりして二人がゆっくりと恋を進めていくところも見所の1つだと思います。

多部未華子さん演じる森若さんの与えられた仕事は完璧にこなしつつ、余計なことには首を突っ込みたくないと思いながらも不正を見過ごせずにいるところや、不正を暴いたことによって自分自身が心苦しさに押し潰されそうになっているところも共感できてせつなくなります。

仕事と割りきった上でのどこまで自分が手を出すのかという葛藤が見てとれます。

ウサギを追うなとつぶやきつつも気になったことは調べずにいられない正義感が時に自分を苦しめてることが見ていてこちらも苦しくなるときがあるけれど、結局は見過ごすことの出来ない森若さんの真っ直ぐさがこのドラマに引き込まれる要因だと思います。

まとめ

最初は多部未華子演じる森若沙名子はぶっきらぼうで偏屈な役なのかと思っていましたが、回を重ねていくごとに筋の通った経理オタクのように感じました。

森若さんが経理を通じて色々なことを解決していくこのドラマは痛快で気持ちが良いです。このドラマではコミカルな要素もあり、恋愛的な要素もあり観ていて飽きません。

森若さんが独身アラサーで奥手っていうのも可愛くて癒されます。

また、経理が何故正しくあるべきなのかがこのドラマを通じてわかったような気がしました。わたしの仕事も会計事務なので経理的な部分で同感するところもあり、また知らなくて勉強になったこともありました。

毎月月末の締日が慌しくて残業がちになるのにも激しく同感でした。数字が合わないとスッキリしなくて気持ちが悪いのも一緒だと思いました。

最終回ですが、森若さんと山田太陽くんの行末が気になりますし、部長たちと怪しい動きも気になります。また、山田太陽くんもかっこいいけど、同じ営業の山崎さんもなんだかセクシーでかっこいいなと思ってどっちも好きで選べません

終わってしまうと確実にこれは経費で落ちませんロスになってしまうと思います。このドラマをみてわたしも人生も仕事もイーブンに頑張っていきたいと勇気がでました。

総評

 

森若と山田太陽が付き合うことになったものの、太陽の元カノが出てきたりと、前回はあわただしく森若の気持ちも波乱ずくめでしたが、今度は会社の内部事情を社外に漏らしたという汚名まで着せられて、最近は森若が可哀想な展開になってますね。

でも、唯一の嬉しい出来事は太陽に誕生日プレゼントとしてネックレスをもらったことと、今回のラストシーンで太陽にプロポーズされたことですよね!

やっとプロポーズにまでこぎ着けたのかと思うと、今まで太陽がよく頑張ったなぁと思わずにはいられませんね。

何たって相手が森若さんなので、、。ただプロポーズをするきっかけになったのが、森若が配属されている経理部がアウトソーシングになりかわってしまうかも?というのと、太陽が海外勤務になることが決まったからなのが、納得出来ないなぁと思います。

なんとなく海外勤務が最終回でなくなりそうだし、アウトソーシングの話もなくなりそうな予感がします。そうするとプロポーズもうやむやに森若さんにされてしまいそう、、。

太陽には可哀想な展開になるかも?秘書のマリナが副業としてホステスをし、部長たちとライバル会社の人間を引き合わせていたという問題も、どう解決していくのか楽しみですね!

これは経費で/動画/最終回10話まとめ

「これは経費で落ちません」というドラマを見ていると、不正を許せないという正義感を持っている主人公に対して、どうしてももやもやした気持ちが生まれてきます。

多くの人は仕事を好きでやっているというよりは、生きるために仕方なくという気持ちが少なからずあると思うのです。

そういう意味では、仕事というのは生きるために必要なタスクであり、仕事は仕事であると割り切っている人が結構多いのではないか?と思います。

したがって、仕事は仕事であると割り切ることができるならば、自分に火の粉が飛んでくるようなリスクをあえてとる必要ないんじゃ?という思いが強くなります。

不正を見過ごすのがよくないとしても、自分がそれに首を突っ込んで損をするかもしれないとしたら、リスクはかなり大きいと言えます。社会人として実際に働ている身からすると、そっとしておけばいいのにと思わずにはいられない、そんな感覚になってくるのです。

もちろん、そういう主人公の性格がドラマを面白くしていくので、そういう批判をしても仕方ないのですが、そういう気持ちがどうしても芽生えてしまうと思いますし、社会のためを思うか、自分のことを第一に考えるかで人の行動は変わってくるんだなと感じてしまいます。

ある会社の経理部のストーリーなのですが、ほっこりと出来て、ほのぼのとした気持ちになれます。

山田太陽(重岡大毅)と森若さん(多部未華子)のカップルはめちゃくちゃお似合いだと思います。

凄く純粋で誠実でさらにはウブ•••。視聴していてとっても癒やされます。忘れかけていた何かを思い出させてもらっている気がします。

一番残っているのは、第8話の“嘘つきとノベルティ”の回で、「誰かが喜んでくれると、それが嬉しい•••。」山田太陽のこのセリフには、大切な気持ちだなあと感動しました。ラスト付近で流れた音楽•••雰囲気にばっちり合っていたと思います。

そして、一番印象に残った話数は第5話の“流された男の巻”です。

思わず涙してしまう切ないストーリーでした。

ラストシーンの熊井の奥さんの「取り返しのつかなくなる前に、見つけてくれてありがとう。」のセリフには涙腺大崩壊でした。

熊井(山中崇)の経理処理を勇太郎(平山浩行)が代わりにやっていることを知ってしまった森若(多部未華子)はめちゃめちゃ辛かったと思います。

調査に出向いた静岡工場からの帰路、ブランコで流した涙が全てを語っていると思います。気持ちが伝わってきて思わず涙してしまいました。

それに何も言わずにただ寄り添うように佇んでいた山田太陽は、いい男だったと思います。

不正の話だったのですが良い話でした。とにかく、1週間分の疲れや汚れを洗い流せる素敵なドラマです。最終回なんて•••寂しいです。

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これは経費で/動画/10話無料再放送9月27日